サービス:融資・補助金サポート

創業融資や補助金の審査において、担当者は「この計画は本当に実現できるのか?(=貸した金が返ってくるか、税金を使う価値があるか)」を冷徹にチェックしています。

ここで必要なのは、行政や銀行が好む「堅実なロジック」です。

当事務所では、元・行政職員としての経験を活かし、審査担当者が納得せざるを得ない、整合性の取れた事業計画書を作成します。

資金調達(融資・補助金)の流れ

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可能性診断・戦略策定

「いくら借りたいか」だけでなく「いくらなら借りられるか」を、自己資金や経歴からシビアに診断します。
最も採択率の高い融資制度や補助金をピックアップします。

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事業計画書の作成(※最重要)

ヒアリング内容を基に、元公務員の文章力で計画書を作成します。売上予測の根拠資料や収支計画表など、審査員が最も厳しく見る「数字の裏付け」を完璧に整えます。

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金融機関・役所への申請

日本政策金融公庫や保証協会、または補助金事務局へ書類を提出します。(※申請はお客様自身が行う必要があります。)

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審査通過・着金

融資実行(または補助金の交付決定)後、お客様の口座に資金が振り込まれます。 ※補助金の場合は、事業完了後の「実績報告書」の作成までサポートが必要な場合があります。

料金表

創業融資サポート(日本政策金融公庫 等)

業務内容報酬額(税込)備考
着手金33,000円計画書の作成費用、面談対策費用として。
成功報酬融資決定額の 4%実際に融資が実行された場合のみ発生します。
(例:500万円調達時=22万円)
再挑戦サポート無料万が一否決された場合、原因を分析し、追加費用なしで再申請の戦略を練り直します。

補助金申請サポート(小規模事業者持続化補助金 等)

※補助金の種類(難易度)によって変動します。

業務内容報酬額(税込)備考
着手金55,000円〜難易度(事業再構築補助金などは高め)により変動します。
成功報酬採択額の 10%〜15%採択(合格)通知が届いた時点で発生します。
実績報告書 作成55,000円〜補助金をもらうための最後の手続きです。

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