ブログ
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民法
「委任と代理の違いを徹底解説!知っておくべき法律のポイント」〜行政書士合格者が分かりやすく解説
誰かの代わりに何かを行うことを代理や委任、使者といったイメージがあると思います。この言葉は同じ意味なのでは?と思われる方もいるかもしれません。民法では区別されており、また代理と委任については細かな区別もされています。なお、代理は3者間の... -
民法
【冗談で言ったのに契約成立って本当!?】意思表示について~行政書士合格者が分かりやすく解説~
タイトルの答えからお話します。嘘の口約束の贈与や売買契約でも相手方が信じていれば原則有効な意思表示となります。ただし、相手方が意思表示者の意思表示が真意でないことを知っているか、または知ることが出来た時には無効となります。このように民法... -
民法
【認知症のおじいちゃんが契約したことは取り消せますか??】行為能力について~行政書士合格者が分かりやすく解説~
タイトルの答えからお話します。認知症であっても契約行為は取り消すことが出来ません。ただし、成年被後見人であることや契約時に意思能力を有していないことを証明できた時、その他契約が日用品の購入でない場合は取り消すことができます。また、認知... -
行政書士業務
行政書士って何処にいるの??行政書士の正体に迫る!!
前回の記事で行政書士がどんな仕事を行い、どんな姿勢で仕事に取り組んでいるのかをご紹介致しました。今回は行政書士がどんなところで仕事をしているのかや行政書士になるためにはどんな要件が必要なのか、他士業との違いについて説明出来たらと思います... -
年金制度
【意外と知らない老齢年金】老齢基礎年金と老齢厚生年金について~現役福祉職公務員が分かりやすく解説~
皆さんは年金といえば定年退職後の生活費というイメージがあると思います。年金と言っても大きく分けて3種類あり、65歳以上にもらえる老齢年金、障害になった時にもらえる障害年金、年金受給者が亡くなった時にもらえる遺族年金があります。老齢年金は... -
救済処置支援
【生活困窮になる人の特徴5選】~現役福祉職公務員が実務から感じること~
私の福祉業務をしている中で生活困窮の方を支援をすることがあります。そんな生活困窮に至るまでの生活状況や生活歴を聴取し、今後生活困窮から脱出し自立していく支援を行っていくのですが、すぐに自立していく方とそうでない方がいます。すぐに自立する... -
救済処置支援
【生活保護のQ&A】こんな時どうする??~現役福祉職公務員が分かりやすく解説~
前回までの記事で生活保護の制度について、法律を踏まえてご紹介していきました。様々な要件が決められていたと思います。今回はそんな中で生活保護申請または保護受給後についてよく質問される疑問についていくつかお答えしてみようと思います。意外と知... -
救済処置支援
【生活保護の申請したら家族に知られるの??】扶養義務者や他方他施策について紹介~現役福祉職公務員が分かりやすく解説~
今回は前回に引き続き生活保護申請に必要な要件について解説していこうと思います。前回は生活保護の申請先はお住いの市町村役場であるとお伝えしました。その上で申請する際に準備しておくといい物をご紹介しました。そして、生活保護の申請時に判断され... -
救済処置支援
【生活保護の申請はどうしたらいい??】申請先や申請要件を解説します~現役福祉職公務員が分かりやすく解説~
前回までは生活保護とはどんなお金が出るのかをお伝えしました。今回は生活保護を受給するための方法と申請の要件を解説していきたいと思います。生活保護を受給するためには、最低生活以下の収入や預貯金となっており、親族からの支援も受けれない状態で... -
救済処置支援
【公的にお金が借りれる!?】社会福祉協議会が行う貸付制度について~現役福祉職公務員が分かりやすく解説~
皆さんお金を借りる時はどのような手段を思い浮かびますか??銀行にお金を借りる人もいれば、消費者金融を思い浮かぶ方もいると思います。また、家族や友人に一時的にお金を借りれる経験をした方もいると思います。公的貸付という制度といえば学生時代に...



